2015/03
≪02  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   04≫
プロフィール

ナマケモノ

Author:ナマケモノ
画像は『13日の水曜日』様のサイトにて配布されていましたものを頂いて帰りました。
yahooブログの「なまけものの憂鬱。」も、自分のブログです。記事が被るときもありますがパクリじゃないのでご理解のほどよろしく御願いいたします(笑)

人生が輝き出す名言集 第2章


presented by 地球の名言
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
リンク
雑鉢の日。
昨日雑鉢の日(個人的に)だったのに、なんもできなかった。
好きなんだけどな、雑鉢。

今Twitterのほうで、♯毎日海瑞やってます。
診断メーカーさんで、診断した短文を載せています。
なかなかに、萌える(笑)ものがあるので、ご満悦です。
ただ管理人にも趣味があるので、あんまりなのは載せません。
だから、毎日といいながら、毎日更新できない時もあります。
御理解お願いします♡


 
バッテリー!
バテサイトさんやTwitter、なんでもいいから、稼働しているところを知りたい!
バテについて語りたいよ~(´ω`。)


 
サン誕!
サン誕の記念SSアップしました。
なんかサン誕祝うの久しぶりです。
むかーし、ワンピサイトやっていた頃、書いたぶりです(笑)
あの頃はゾロサンとかエーサン、シャンサンにはまっていました。
懐かしい(笑)
お話、時系がメチャクチャだけど、気にしないで!
てか、ドレスローザな何月なんだろう?


 
また君に恋をする。

url - http://gray.boo.jp/lie/index.html
様よりお題おかりしました。
基本海瑞です。
恋する10日間

好きになったのは果たして誰の責任か【海瑞】

真夜中に目が覚めた。
隣で窮屈そうに眠る一希ちゃん。
なんとなくその寝顔をみていたら、
心臓が、ばくんと音を立てた。
ヤバイ、俺、こいつが好きや。
気づいたら狼狽し、涙がこぼれそうになったので、慌てて一希をベッドから蹴り落とした、
「痛え、なんだ?」
寝ぼけつつも驚きながらもまたベッドに戻ってきた一希を睨みつけた。
一希の顔にクエスチョン・マークが幾つも浮かんだ。
好きになんてなりたくなかったのに、この野郎。
…好きになったのは果たして誰の責任だ?
自問自答しながら奥歯、ぎゅっと噛み締めた。


とりあえずはきっかけ作りから
【海瑞】
学校も違う。
野球も辞めた。
そんな瑞垣とどうやって繋がれるのか。
考えた末の電話攻撃。
閉口しながらも電話に出てくれる瑞垣に感謝。


近付くタイミングと距離は慎重に
【海瑞】
まるで猫のような奴。
気まぐれに近づいてきたかと思えば、するりと去っていく。
抱きしめようものなら、爪が飛ぶ。
「な、瑞垣、触れてもええ?」
「は⁈」
「髪に触れたい。頬にも、手にも、身体中触れたい」
「要求、レベル高くない?」
「せやかて、我慢できやんのじゃ」
ずっと触れたくて、触れたくて。
「か、髪くらいなら、とりあえず」
瑞垣が真っ赤になりながら答えた。
「じゃ、髪からな」
近付くタイミングと距離は慎重に。

不意に見せた表情にふと感じたこと
【海瑞】

新聞紙を追うその目が、僅かに見開かれ、諦めたように臥せられた。
ぱさりと閉ざされた新聞紙を確認するまでもない。
そこに、門脇秀吾の名前があったのだろう。
まだ、拘りを捨てられないのか。
可哀想に、可哀想に。
不意に見せた表情にふと感じたこと。
今だ許されない門脇の想いと、今だ自分を許せない瑞垣の想い。
可哀想な雁字搦めな瑞垣を、俺は支えきれるのだろうか。
否、支えたい。
強く決意した午後。


だんだん我慢も満足も出来なくなる
【海瑞】

何を考えているのだろう。
瑞垣の距離感は近い。
今も髪が重なる程度に、近い。
ふと見つめた顔。
長い睫毛、少し垂れている大きな目。
きっかりと弧を描く眉毛、ほんのり香る甘い香り。
ああ、ゾクゾクする。
俺は瑞垣が相当好きだ。
「一希ちゃん、聞いてる?」
その目が俺を覗きこむから。
だんだん我慢もできなくなる。


情緒不安定も緊張感もセオリー通り
【城萩】

たっちゃんの情緒不安定も、意味ない緊張感もセオリー通り。
俺は、ただ、彼が落ち着くのを待つだけ。
たっちゃんの、隣で。


たったそれだけのことに振り回される【巧豪】
こいつがピッチャーじゃなかったら。
こいつがキャッチャーじゃなかったら。
2人、同じことをかんがえながら、たったそれだけのことに振り回される。

口から出したものを戻す方法は存在しない【海瑞】

笑い飛ばせば良かったのに。
俯いて唇噛むから。
まだ、あいつにとらわれているんだなあ。
とりあえず、抱きしめる。

どうしようもなくなってから気付いた【海瑞➕香夏】

大好きな海音寺さんには好きな人がいる。
そんな事実に、やっと気付いた。
海音寺さんが何故うちに優しいのか。
何故毎晩のように電話をかけてきていたのか。
どうしようもなくなってから気付いた。
ちい兄ちゃん、香夏はやっぱり馬鹿みたい。
胸が苦しい。

やっとこっちを向いてくれたから【城萩】

「なあ、たっちゃん」
10回目で彼はやっとこちらをみた。
「人前で、たっちゃんって呼ぶな」
厳しい一言、ムカついたからその唇に唇を押し付ける。
「ちょ、雄途」
「誰もみとらん。二人きりやで」
ぷく、と膨れ面で睨めば、たっちゃんは盛大な溜息をついた。
「あー、お前には負ける」
やっとこっちをみてくれたから、嬉しくて笑った。


 
バレンタインイブ?
明日はバレンタインということで、
ローサンバレンタイン話をアップしました。
よろしくお願いします♡
ローサンは反応があり楽しいです。